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中国・雲南産のコーヒーを販売いたします。
コーヒーの酸味と苦味の両方を楽しめるように、特別にブレンドを依頼をしています。
値段など詳細は、お店の方にお問合せください。
ご注文・お問合せは、電話・ファックスまたはメールでどうぞ。
Tel&FAX: 86-0532-8577-2369
e-mail: ![]()
配達エリアと料金についてはこちらをご覧ください。
注文時にはファックス・メールには以下のようにご記入ください。
ご注文 コーヒー 数量
お名前 青島太郎
電話番号 (出来れば携帯電話番号も)
お届け場所 青島市・・・
お届け日時 何月何日の何時ごろ
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高山での栽培に適しているコーヒー豆を選んで栽培しています。 |
コーヒーの実 |
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熟した実だけを採取しています。 |
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棚・籠で乾燥させています。 |
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機械でコーヒー豆を選別した後で、人の手で細かく選別していきます。 |
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ベテランの職人が心をこめて焙煎を行います。 |
専門の職人によりコーヒーの味をチェックします。 |
無断複写・転載等はご遠慮ください。
1) ロースト
焙煎(ロースト)とは生豆を炒りあげることです。
生豆は黄色や緑がかかった色をしていますが、焙煎が進むにしたがって小麦色から茶褐色、黒褐色と深みのある色に変化していきます。
焙煎には浅炒り、中炒り、深入りの3つの段階があります。
浅炒りは酸味が強くさわやか香り、深炒りは苦味が増し香ばしい香りがします。
コーヒーは焙煎したてが美味しいので、一度にたくさん購入するのではなく、少しずつ購入するのがおすすめです。
2) グラインド
グラインドとはコーヒー豆をミルで挽くことです。
挽き方には、極細挽き、細挽き、中細挽き、中挽き、粗挽きの5通りがあります。
コーヒーをいれる器具によりそれぞれ適した挽き方があります。
エスプレッソなら極細挽き、コーヒーメーカーは中細挽き、サイフォンは中挽きが適していると一般に言われています。
市販されているものは中細挽きがほとんどです。
豆はコーヒーの飲む直前に挽くのが理想です。
ご家庭にミルがない場合は、挽いた豆をまとめて買うのではなく、少しずつ買った方がいいでしょう。
3) 豆の分量
コーヒーの味は豆の分量によっても変化します。
コクのあるカフェオレを飲みたいときは豆をすこし多めに、逆にすっきりとした軽いコーヒーの見たいとこは少なめにしましょう。
ロースト・グラインドの具合や飲む人の好みに応じて豆の分量を調整し、美味しいコーヒーをいれましょう。
4) 水
水には軟水と硬水があります。
1リットルの水に含まれるミネラルの量を炭酸カルシウムに換算した数値を硬度といい、硬度が100mg/リットル以下なら軟水、以上なら硬水となります。
コーヒーを入れる時は水の中のミネラルが多すぎても少なすぎてもいけません。
ミネラル分が多すぎるとカフェインやタンニンの抽出が妨げられ、少なすぎると苦味の成分が溶解しにくくなります。
マイルドな味が好みなら軟水、苦味の強い味が好みなら硬水を使うといいでしょう。
お問合せ、ご注文は以下へどうぞ!
| TEL&FAX | 86-0532-8577-2369 |
| 携帯電話 | 86-136-5532-1668 (斎藤洋、日本語OK) |
2007.2.12作成、2007.9.29更新